2008年02月27日

目を覚ます

2008-02/27



目を開くほどのたやすい事のはずなのに、
それが中々どうして。
2週間ほど前、異常なほどにあくびが出る時期があった。
5分に一回、いやそれ以上にあくびばかりが出ていた。
その時は、耳も非常に聞こえ難い状態で。
全てから離れ、眠ろうとしていた。



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その時の自分は停滞を好んでいた。
今もその傾向はある事は認める。
自分の中のもう一人の自分は変化するのを
非常に嫌がっているのをもの凄くリアルに感じる。

そりゃ確かに。この36年間自分なりに
一生懸命仕事したり、恋愛したり、猫飼ったりしてきて
築いてきた、俺というこの三次元での存在。
この俺というのは仕事をしたり、恋愛したり
友達と遊んだり、猫を飼ったりと
誰かと関わりを持つ事で俺という存在を創ってきた。
誰かがいないと『俺』を創る事が出来なかった。
誰かが「アイツはこういうヤツだ」と認めてくれる事で
俺は「俺」と言う存在を得てきた。


何かをする。意思表示をする。
全てが俺を創り上げる為に俺が誰かにして来た行為だ。

それは誰に教わったか?
その創造方法は俺は誰に教わったのか?

それは生きる為に自然に備わっていた本能の様なもので
俺は俺を創り上げて来たんではなかろうか?
在りて在る自分を認める事がどれだけ困難か。
それだけ社会が困難なのは自分の内側が困難にしているから
他ならない訳で。

俺はこの地球と言う遊び場で
幾度と無く何千年と幼稚園で学ぶような事を
ひたすら繰り返し学んできたんだろう。

自分で自分を認める、許す、受け入れる
そんな方法を真剣に学ぼうと思う。
誰かに俺を認め創り上げてもらわなくとも
俺が俺を作る。
そんな方法を学ぼうと思う。
そして実践していこうと思う。

俺はマスターになる。
愛で自分を統べる者になる。

posted by 健二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 具現(日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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