2008年04月10日

仕事が決まらないと言う具現

2008-04/10



京都へ来てから、あれやこれやと派遣の登録に行ったり
契約社員の面接に行ったり、としているのだけども、
一向に決まらない。
良いなと思った仕事はすでに定員一杯。
派遣は仕事が無し。あっても彼の地で
交通費が2000円(実費)で
移動も含め15時間で交通費を引くと
4500円という訳の解らない仕事だったり。



これはオカシイとリーディングしてみても
その内容にイマイチ「ピン」と来ず。

それもそのはず。
リーディングした内容を基に考えていたのは
俺の仕事に対する考え方が間違ってるのかあってるのか?
って所だったからで。

俺はそもそも、京都に何をしに来たんだっちゅー話で。

ラブスピに通うのに便利だからか?
っであるならば、東京にいても通う事は出来る。
通う事にコミットしていけば毎月通う事も可能。
通えないなら、その状況を受け入れて自分の状態として
そこからまた、学んでいけば良いだけの話。

じゃ、俺、いったいココに何しに来てるのよ?



共同創造だろ。


学びに来てるんじゃない。
学びは日々行われている。
皆に会いたいからじゃ無い。
会いたいだけで京都に引越して来たんじゃ
ストーカーだろ。

愛を学んでいる自己を確立しながら
その自分を持って共同創造に参加する。

【愛を学んでいる自己を確立した自分】ってのが
神聖さのツールなんだと思う。
愛を表現出来てる、出来てないは関係ない。

【愛を学んでいる自己】ようは霊的に探求者で在れ。
っちゅう事だろう。
洞察、熟考、行動。
これだろこれ。

仕事が決まらない、いや決まっていたとしても
恐らくは同じように悶々としていたに違いない。
仕事が決まらないせいでもないし、
していた仕事がどうのこうのでもない。
目の前に起きる具現は、俺の仕事に対する
考え方を言わんとしているのではなく
【俺の仕事に対する考え方や、姿勢】を通して
俺の霊性に対する考え方や姿勢を教えてくれているのだ。

今まではお金が無いと言う事に対し
【3次元的自分事】としてしか捉えていなかった。
故に間違いだけを探し原因を外に探す。
しかも匠にすり替えながら。

金額だけのつじつまを合わせようとしていたから
【2次元的な自分事】だったのかもしれない。

2次元になって良いのは俺の腹回りだけである。

とか言って適当なオチをつけて
今までは書き終わっていたのだが。

問題はこれらを踏まえた実際の【動】なんだと。
行動する事。
実際問題、全時間奉仕という状況ではないのが
今の生活状況からも伺える。
かと言って思考で考えた動では神聖さへの
明渡しでもなんでもない。

京都に来れた。その最初の動はなんだった?
まず【行きたい】と思った所。
そんで次に【顕在がストップを掛けた】。
金銭的なものとか、色々と恐れをすり替え
あたかも正当性を主張しながら。
でも【行きたい】と思った。
んで【葛藤】
イニシエで、【想いを口に出した】

冷静に【京都に行く為には?】っつーのを考え出した。
葛藤しながらも、いろんな物を【手放していった】

んで【京都到着】

でこれを当てはめてみる
【全時間奉仕、共同創造に参加したい】
そう思った。
んでちゃんと【顕在がストップを掛けています】
金銭的なものとか色々と恐れをすり替え
あたかも正当性を主張しながら(笑)
ハイ!ココまで来たー!
んで次。

【イニシエで想いを口に出す】
次はこれか。
自主的に行くぞ。
posted by 健二 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 具現(日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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