2008年01月07日

日常の事。徒然と。

2008-1/7
お正月の間、大阪に帰っていた
息子っちが帰って来て一日目。
朝から曇り空の中、彼は遊びに行った。
いや、正確には友達の家で
「冬休みの宿題を片付けてくる」
と言う事だが、夕食前に漢字ドリルを
やっている所を見ると
おおむね遊んでいたのだろうと予測が付く。

我が家は、兎角「ああしろ、こうしろ」
と言う事は言わない。
大人の無責任な不安を何も知らない
子供に押し付ける事をしたくないからだ。

したい事をする。それが一番だと思う。
ただ彼もまだ小学校6年生なので
友達との付き合い方や宿題をしたくないとか
遊びたいとか、幼いところも十分に在る。
その辺のフォロー的な事をしてあげれば
良いのでは無いかと思っている。

今週のジャンプ(週間マンガ)に
素敵な言葉が載っていた。
小さい子供に言っている言葉なのだが
「興味のある所、何処へでも行っていい
 そこで出来ないとか解らないとか、
 そういった時に私が智慧をかしてやる」

少々傲慢な感じもするが、やりたい事を
させてあげると言うのはこういう事なのかな?
と思った。

息子っちが遊びに行った後
少しの間読書タイム。
昨夜、久美と話をしていたチャクラの話で
読みたい所がある本があったのでそれを開く。





この本の中(P123)にある
【推進力を発現させるには】
という所が非常に気になった。
龍さんも以前ここの部分をピックアップして
記事を書いていた。

が、その時の俺には何だか雲をつかむ様な
内容で、心の中に引っ掛かりつつも
流してしまっていた。

クリックお願いします
人気ブログランキングへ

続きを読む
posted by 健二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 具現(日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

大晦日

2007-12/31


この日は俺も久美も仕事が休みで
二人でのんびり過ごしていた。
合間を付いてやっていた洗濯物が終わったので
干すのも寒いから、買い物ついでに
乾燥機にかけてしまおうと言う事に。

洗濯物をビニール袋に入れ防寒対策をして表に出た。
久美が「うお!」と声を上げる。空が綺麗だと。
俺も空を見上げる。
空気が乾燥しているせいか、
大晦日で車の排気ガスが少ないせいか。

sky.jpg

空気が澄んでいて、光がきらきらと舞っているのが良くわかる。
周りの景色もその光に踊らされているようで
全てが生き生きと見えるから不思議だ。

俺は、もう少し良く見える位置へと少し移動した。
となりの駐車場からなら、空へと続く視界を
さえぎる物はないと思ったからだ。
暫く空を眺めて意識が空に吸い込まれそうになるころ
久美の声が俺の耳に届く。

「あ、鳥が飛んでんで。4羽」
「どこどこ?」っと俺のいる位置から見渡すも
鳥の姿は確認できない。
小走りに久美の方へ駆け寄り久美の指差す空の方向へ
視線を飛ばした。

いた。4羽。ほぼ一列に近い
平行四辺形を形成しながら空を走っている。
その身体は太陽の光を浴びてキラキラと金色に光っていた。
瞬きも忘れ、金色の躯体を見ていてその飛び方があまりにも
速く、ゆらゆらと揺れているのが鳥のそれとは違う事に気が付いた。

目を凝らすとその身体には羽が無く鳥かのように見えたその身体は
光が弱くなった時に瞬間だが姿を現した。
鳥ではなく飛行船の様な楕円形の形をしたものだった。
ラグビーボールの形をした4っつのそれは金色に光りながら
空の中へ溶け込んで消えた。
【リーディング】
posted by 健二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 具現(日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

はじめに



我が同胞達よ。
貴方達一人一人が持っている理解はまさに、
数千年にもわたって生きてきた幻の積み重ねだ。
あなた達単なる人間以上の存在である。

あなたはこの地上に幾世にもわたって
繰り返し生き自分から奪われるのを許してしまった、
ある壮大な真理を再び学ぼうとしている
不滅の創造主なのだ。

あなたは誰なのか?
なぜここに居るのか?
あなたの目的と運命とはいったい何なのか?
あなたは自分が単なる偶然の産物であり
ほんの短い時間ここに生きて、次の瞬間には
消滅する為だけに生まれてきたと思うのだろうか?
本当に?
以前生きていた事などない、と思うのは何故なのか?
何故今生きているのか?
なぜあなたはあなた自身なのか?

あなたはこの地上界に何千回と生きているのだ。
まるで気まぐれな風の様に、戻ってきては去って行った。

あなたは自分がいったい何処からやって来たと
思っているだろうか。
単に一つの細胞から進化した細胞の集合体なのか。
ならばあなたの目の奥からじっと見つめているのは誰なのか。
あなたに独自性や人格、性格、魅力を与える
本質とはいったい何なのか。
愛し抱擁し、望みを持ち、夢を見る能力、
そして創造すると言うとてつもない力を与えるの
はいったい何なのか。
あなたが子供の頃からすでに見せる知性、知識、
智慧は何処で積み重ねてきたものなのか?

あなたは永遠から見ればひと呼吸にしか過ぎない
今生の間だけで今の自分になったと
思っているのだろうか?

あなたは膨大な時間の中で繰り返し生きる事を通じて、
今の自分である全てになってきたのだ。
そしてその生の一つ、ひとつから智慧を得てあなたという
独自の美しい存在をつくり出してきたのだ。
永遠という時間のほんの一瞬の間の為だけに創造されるにしては
あなたはあまりにも美しく、あまりにもかけがえの無い存在である。


ラムサ[真・聖なる預言]
より一部抜粋


クリックお願いします
人気ブログランキングへ



続きを読む
posted by 健二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。